生きる!!

え〜。
大変ポジティブな叫びから入ってみました。

特に意味はありませんが。

softBankの孫氏による2010年だか2011年だかに行われたスピーチによると、「今から100年後、200年後、そして300年後には、人間の平均寿命は200歳になるだろう」ということらしい。

300年後?
ハッ! アホらしい。そんなわけねえじゃんか。
つか、そもそも生きてるわけねえし関係ねえや。

反射的にそう思うのが普通だと思う。
そして僕もそう思った。

が、次の言葉を聞いてはたと止まった。

「ここ100年ぐらいは、10年で3.5歳ぐらいずつ寿命が延びている」

……むむむ。
唐突にリアリティが増したぞオイ。
現状日本人の平均寿命が約83歳。
このまま10年ごとに3.5歳ずつ延びていくとすると、単純計算で300年経てば平均寿命は200歳を遥かに上回る……。

当然単純な足し算にはならないだろうが、人間の生命力とか、個体の限界とか、何かよくわからんもんを総合すると大体そういう見立てになるのもわからなくはない。のか?

さらに現実的に考えてみようか。
人間が10年ごとに3.5歳ずつ長生きになってるってことはですよ。
2022年には平均寿命が86.5歳、2032年には90歳になってるってことですね。

んでホント単純に考えて、平均寿命の延びと自分の年齢が合致する部分がね。自分の予測寿命ってことになるわけじゃないですか。
計算してみましたよ。めんどっちいけど。

結果は、

113歳。

めちゃくちゃ生きるな俺。

いやこれは……。

調べてみたら日本人の長寿記録が大体110〜120歳前後だって話で。
僕のようなミスタージャンクフードがあっさりその領域に匹敵する時代が到来するってか。

いやはやいやはや。

人生まだ3分の1も消化してないわけですかワタクシ。
なのに何でしょう。この日々のクライマックス感は。

いや、冗談抜きで今後の人生設計を大幅に修正しなきゃいけないレベルですねこれは。
刹那的に生きてる場合じゃないぜよ自分。

というメランコリー。

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五月晴れのGW

五月に入り、早くもゴールデンウィーク最終日。
明日から通常通りの仕事の日々に戻るわけだが、そろそろ朝の電車の混み具合も落ち着きを取り戻す頃だろうか。

四月は例年入社時期のせいか、朝の通勤ラッシュが異様な盛り上がりをみせ、利用者である僕たちを散々苦しめてくれる。
今年もご多分に漏れず尋常じゃない混雑の様相を呈したわけだが、僕のみみっちい経験則によるとこれも大体ゴールデンウィーク終わりくらいに収まるようである。

いや、もちろん通勤電車が大変なことには変わりないのだが、両サイドから逆関節をキメられながらの歪な空間からは多少なりとも解放されるのではないだろうか。
というか、そうであると願いたい。ホント身体中痛いっす。

僕もなんやかんやで社会人生活10年以上になるわけだが、未だにあの四月の混雑ぶりの原因は不明である。
なんなんでしょうかねアレ。

よく聞く理由としては「新入社員の皆さんが電車の乗り方に慣れてないから」。
でも、そもそも「乗り方」ってなによ? って話である。
僕自身この10年の間に熟達した覚えもないし、上手な乗り方自体の意味がわからない。
そして、満員電車中堅戦士である僕の目から見ても、彼ら彼女らの満員電車テクがそう劣っているとも思えない。

加えてその混雑混乱もほぼ一ヶ月で落ち着くこのミステリー。
今のご時世たかだか一ヶ月で、半年以上かけて手にした内定を放り出す人がそこまで多いとは思えない。

ということは、この一ヶ月で彼らは満員電車テクの圧倒的な上達を実現したということだろうか。
まったくわからない。

いったいどういうことなのだろうか。
具体的に教えて欲しいものである。
科学的に分析していただきたいものである。

もしも科学的な裏付けを見いだせるのならば、それを新入社員以外の我々にも応用して、朝の混雑を多少なりとも快適に過ごすことができるのにと思ってしまうのは僕だけではないはずである。

考えてみてほしい。
朝の通勤ラッシュがどれほど不毛で苦行な時間かということを。
毎日電車に揺られている時間が一時間弱。
週五日とすると単純計算で一週間に五時間。
一ヶ月が四週間と考えると、月に二十時間。

この忙しい現代社会で、実に一ヶ月に二十時間もの長時間にわたって関節をキメられているのである。
ちなみにボクシングの世界タイトルマッチは3分12R。時間にするとわずかに36分間だ。
世界一強い男を決めるのでさえ36分で済むのに、別に強くなくても何の問題もない一般人の僕が一ヶ月に二十時間もサブミッションの練習をしているのである。
この法治国家日本で。強制的に。

まあ言ってもしょうがないので、そろそろやめておきますけども。

鉄道会社がその路線を独占市場にしちゃってるのがいかんのだと思ってるんですけどね。
改善の近道は「競合他社」だろうと。
競合他社の存在があればガラッと変わるんじゃないかなって思ってたりしてね。
まったく同じ路線を平行して走る二社っていう状況。
絶対がんばると思いますけども。

まあムリだろうけども。

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ある日常の憂鬱

何年かぶりにビリーズブートキャンプをやってみた。

びっくりするくらい足が上がらなくて、情けなくて笑ってしまいました……。

まだまだイケるぜ!!
って言いたい……。

昔からよく聞く話。
「歳をとると涙もろくなる」

特に映画とかテレビとか。
感動ものにすごく弱くなるっていいますよね。
特に動物ものに弱くなる人が多いとか少ないとか。

僕自身、まだそういったことをはっきりと自覚することはないのだが、周りにいる大人たちを見ると、まあ何となくわかるような気がする。

恐らく、歳をとると涙もろくなるというよりも「刺激に弱くなる」のだろうと思う。

一番わかりやすいところがやはり食べ物だろうか。
昔は分厚い肉をお腹いっぱい食べることが大好きだったのに、最近では魚や野菜などの油分を抑えた料理を好むようになったとか。
非常によく聞く話である。

この辺りの話は僕にとっても例外ではなく、好むと好まざるとに関わらず、昔に比べてサッパリした食を選ぶようになっている。
例えばラーメンが好きでよく食べにいくのだが、どうも最近はこってりした豚骨スープがキツく感じるようになった。
始めの数口は美味しいと感じるのだが、半分を越えた辺りから口の中に残る豚骨の油がしつこく、気持ち悪くなってきてしまう。
元来貧乏性なため、なんとか残さずに食べきるのだが、その行為に喜びは微塵もない。
最後はただの義務感で流し込んでいるに過ぎず、もはや拷問以外の何ものでもなくなっている。
「ラーメンが食べたい」と思って店に入り、お金まで払って苦痛な思いをするという。まったくもって意味不明である。

そしてさらに顕著なのが「お腹」の耐久性だろうか。濃い口の豚骨スープによる耐久性の減退が著しい。
とにかくトイレが近くなった。
食べ終わってすぐ、5分も経てばビッグウェーブの到来である。それも絶望的なヤツが。
一度など、店を出た瞬間に「キテ」しまい、慌ててその店でトイレを借りたことすらある。
今食したものをその瞬間にお返しするという、救いようのない失態である。

そしてこの体質、何がめんどくさいかというと、「電車に乗る前にラーメン屋に入れない」というのが最大の難点である。

お腹は減ってる。
ラーメン食いたい。
あそこの店行きたい。
……でも。

もう不便でしょうがない。

最近、濃い口のラーメンを欲したときはもっぱらつけ麺である。
たまにはズズーッと飲み干したい衝動にかられるのだが、あの地獄を思うとそれも躊躇せざるを得ない。

後、これは歳のせいなのかはわからないが、視覚的に刺激に弱くなるということはあるのだろうか。
格闘技観戦がダメになるとか、動物の狩りが観られなくなるとか。

いや、何が言いたいのかというと、最近どういうわけか手羽先がダメな自分がいる。
焼き鳥として調理されたものは全然OKなのだが、スーパーでパックに入って売られているヤツがどうにもこうにも受け付けない。あの赤みがかった羽の画が視界に入るたびに「うっ」となってしまうのだ。

ホントに最近自覚し始めたことで、自称沈着冷静寡黙でクールなビジネスガイな自分としては「そんなバカな」の大海原でもがき苦しむ次第である。

何言ってるかよくわからんが、大ピンチな感じは多少なりとも伝わったと思う。

何がダメって、あの原型をとどめたリアルな感じに完全にやられてしまっている。
見ていると、パックの中で手羽先が一斉に動き出す場面を想像してしまい、どうにも背筋が寒くなるのだ。
そうなるともう全然ムリで、間違っても買って帰ろうなどという気にはならない。
膝がガクガクしてその場に崩れ落ちそうにすらなってしまう。

「心を折られる」その意味を、まさか近所のスーパーで気づかされるとは思わなかった。

今後、年月を経るたびに今まで気づかなかった意外な弱点が徐々に露になっていくのだろうか。
実際その場面で自分がどんなリアクションをとるのか、それとも狼狽するだけで何もできずに薄ら寒い姿を晒すのか。
楽しみといえば楽しみではある。

ただ、今のところは生の手羽先がダメなだけなのが、今後症状が進んで調理後のものまで受け付けなってしまったとしたらちょっと困る。
単純な話、焼き鳥屋に行けなくなってしまう。
頑固一徹な親父が切り盛りする隠れ家的な焼き鳥屋を行きつけにするのが小さな目標だったりするのだが、その夢に挑戦すらできない事態だけは、できれば避けたいものである。

ちなみにだが、ウチの親は柔軟体操がダメらしい。

稼働域を超えて曲がる足関節がアカンと。

いや〜。
その発想はなかったわ。
何気にちょっと悔しい。

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