映画館にて

本日、たまたま仕事が早く終わりまして。んで、たまには映画でも観ようかと思って、サササッと映画館に向かってみたんですけども。まあ、こういう思いつきで発動できるのが一人映画というヤツの醍醐味っちゃあ醍醐味で。

で、何となくの自分ルールを決めてみまして。

「最初に目に入ったヤツを観る」

と。

で、実際出会い頭に目が合ったヤツがコレ。
「DON’T STOP!」

ん。何となく却下。

好き勝手に変更できるのも自分ルールのいいところ。
仕事終わりに観るにはちと違う気がしたりして。

お次は、
「最強のふたり」

お! いいねえ。これにしようか。
評判もいいみたいだし。
上映時間20分前。時間もちょうどいい。

というわけでチケット売り場へれっつら。

!!!

激混み?!

フロアを埋め尽くす大勢の人。

多種多様な人でごった返すロビー。
夫婦、カップル、仕事帰りのサラリーマンやOL、主婦風の女性もいる。

人、人、人。
そして人。

ななな?

状況がうまく理解できない。
この映画館、何度か来たが、未だかつて一度も混んだ場面に遭遇したことがない。
というか、そもそも新宿にある平日の映画館が混むなどあり得ない。

そう。
僕の行く映画館は閑散としていなければいけない。
チケット売り場はフリーパスでなくてはならない。
席は選び放題でなくてはならない。
上映中は好き勝手な席の移動が可能でなくてはならない。

誰が決めたかは知らないが、そう決まっているのだ。
有史以来そのようになっているはずなのだ。

それが何だこの状況は?
何が起きた?

「最強のふたりを」
「最強のふたり二枚」
「最強のふたり」
「最強のふたりください」

飛ぶように売れるチケット。
最強過ぎる。

誰の策略だ?
どこのどいつの陰謀だ?

錯乱した思考をどうにかつなぎ止め、館内を改めて見回す。

本日レディースディ 女性1,000円

あ〜、コレかぁ。
人気作品+レディースディ。

それでか〜。
クッソ。油断した。

まあ、しょうがないっちゃあしょうがないか。
思いつきの一人映画の弊害というヤツですね。

というわけで、

やめますか。

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社っ長さん!

プロ野球ペナントレースが大詰めを迎えている。

現状、ほぼ優勝が決定的な巨人以外は熾烈なCS出場権争いが続き、セパともに連日目の離せない熱戦が続いている。
プレーオフ制度には賛否両論あるが、やはり消化試合がなくなり見応えのある試合が終盤まで観られるというのはファンとしては大歓迎である。どのチームも最後までがんばっていただきたいものである。

で、まあ熱を帯びたペナントレースの中にあって、残念ながら蚊帳の外にいるチームがある。
横浜DeNAベイスターズである。

例年通りオールスターを前にして早々に優勝争いから脱落し、その後も順調に借金を重ねること数週間。本日付けで5位の阪神に7ゲーム差をつけられダントツの最下位をひた走るという有様である。

この目を覆いたくなるような惨劇。かつて暗黒時代といわれた90年代の阪神を彷彿とさせる。
いや、過去を拡大解釈している可能性を考えれば、今日現在の横浜の方が重傷ぶりは上なのかも知れない。
それほどまでに弱く、そして弱い。圧倒的に弱い。

が。

実をいうと今年のベイスターズ、それほど絶望的な感じがしない。
いや、成績をみればそんな甘ったれたことは口が裂けても言えないのだが、どういうわけだか昨年までのような悲壮感というか、絶望感がない。
それどころか、むしろ今後に期待を持たせてくれるような雰囲気すら漂っているではないか。僕だけかも知れないが。

「あきらめない野球」を標榜する中畑監督が、就任以来先頭に立ってチームを鼓舞し続けてきたことで、多少なりともそのイズムが浸透してきたというのはあるだろう。

どんな状況でも最後まで勝負を捨てない。
敗因を選手のせいにしない。
情けない試合をファンに謝罪する。
とにかく前向きに。

こういった姿勢がチーム全体の雰囲気を明るくし、それがファンにも伝わって相乗効果となり、負けていてもそこまで悲観的にならずに済んでいるのである。明るいチームというのはやはり観ていても楽しいものなのだ。

そしてもう一つ。
親会社が一生懸命というのが大きい。
「DeNA」という会社自体には批判も多いし、会長さんがびっくりするぐらい胡散臭かったりするのだが、少なくともこのチームに何とか強くなってもらおうという姿勢はうかがえる。

「会社が儲かるため」という泥臭い動機があることは想像に難くないが、それでも前年までの親会社に比べたらそのやる気度合いは雲泥の差に見える。

やはり組織の人間が力を発揮するには、上との信頼関係というか、上の人間の器の大きさというのは本当に大事になるのではないだろうか。

「俺が全部責任持ってやるから思いっきりやれや!!」とか言われたら、何かわけわからんけど力沸いてきちゃいますもんね。
「いっちょ、やってやろうじゃねえか」と。
非常に単純で短絡的な脳内構造なんですけども。

だから何でしょうね。
野球チームの理想のオーナー像。というか会社組織の社長像にも当てはまるんでしょうか。

ものっすごい金持ちてやんでぃ上等の豪快なおっさん。

でしょうか。

どこかにいませんかねそんな人。
男が男に惚れるような。

って、いるわけねえし。

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生活必需品のちょい下

宅配ボックスなるものをご存知だろうか。
マンションなどの集合住宅に設置するもので、不在時受け取り用として一時的に荷物を保管しておけるスグレものである。
宅配業者が、届け物をボックスへ入れた旨を暗証番号とともに知らせてくれるので、住人は帰宅時にそのボックスから届け物を受け取ることができる。ボックスに入らないほど大きなものや貴重品、生もの以外であればほとんど不在時の受け取りはこの宅配ボックスで済んでしまう。
指定した時間に在宅しておく必要もなければ再配達の申し込みもナシ。配達が一度で済むことを考えれば宅配業者にもメリットは大きい。
まさしく忙しい現代人の生活にピッタリの代物と言えるだろう。

まあ長々と宅配ボックスのスゴさを語りましたけども。
ホント、これ考えた人は天才じゃなかろうかと。
便利さが異常です。
というか、もはや僕のための設備じゃなかろうか。
そう思わなきゃ納得いかないレベルである。

まあそれは言い過ぎだけど。

基本、遅い時間の帰宅が多く平日の受け取りはほぼ不可能。
週末に再配達のために家にいるのがめんどくさい。
その前に再配達申し込みの電話がめんどくさい。
携帯だからフリーダイヤル使えないのもめんどくさい。
そもそも始めから日にち指定できないことが多いのがめんどくさい。
後、休みの日に見知らぬ配達業者と絡むのも若干めんどくさい。

なんかもう、全部が全部めんどくさい。
でも通販はお手軽だから使いたい。

というね。
わがままな人間なわけですよボカァ。

そんな僕にとってね。
宅配ボックスのニーズってのがもうピッタリなわけですよ。
必要条件全部満たしてるでしょ。

・通販は好き
・配達日に在宅の必要性なし
・配達日指定も必要なし
・当たり前だけど再配達の申し込みもなし
・そして、人との関わりもなし

最高過ぎる。

まさしく生活必需品のちょい下というヤツで。

いや、こないだね。
ちょっと引っ越しを考えたんですよ。
んで、かるーく不動産屋に行って物件を内見させてもらったんですけども。
まあ、結構いいお部屋でですね。

間取りよし。
値段OK。
日当りよし。
収納よし。
場所よし。
周辺環境よし。
駅からの距離もまあまあ。

っていうね。
ほぼ理想というか、こちらの希望にモロ合ってる物件だったんですね。

テンション上がりまくってね。
引っ越しについてとかものっすごい語っちゃってね。

「やめます」と。

不動産屋さん絶句ですよ。

「……えっ?」

完全に時が止まってましたね。

さっきまであんなにテンション上がってたのに。
完全に気に入ってる風だったのに。
「新生活が見えた」とか言ってませんでしたっけ?

何か、いろんな疑問が噴出してて。
ちょっとかわいそうでしたけど。

宅配ボックスないのはダメっす。

惜しいけど。
ホント惜しいけど。

世の中の厳しさと宅配ボックスの偉大さを垣間みていただくということで。

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