お仕事ライフ

マジっすか? この体質

10月も後半に入り、さすがに肌寒い日が続く今日この頃。
陽が落ちる時刻も徐々に早くなり、駆け足で過ぎ去る一年を感じつつ。

多少センチメンタルな秋の週末、ジェー・ジョンソン佐藤です。

え〜。

突然ですが。

クシャミと鼻水がビミョーに止まりませんけどそれが何か?

んん。

なぜだろう。
微妙に、ホントに微妙にですが。
ティッシュ使う頻度が上がっている。

といっても、熱っぽいわけではない。
頭痛がするでもない。
いたって健康体な僕。

だけどクシャミが出る。
鼻水が垂れる。
いや、垂れるってほどじゃないんだけど。

「なんか出てきた」
「鼻水だ」
「ヘックシ!」

みたいなね。

というわけで調べてみた。
れっつら・インタネッツ。

世の中の便利さをふんだんに傍受する俺。
まさしく飽食の時代の申し子。

引き換えに失った創造性。
かつての心意気、野心。そして純真さ。
20世紀もはや10年が経過し、立派なクズ野郎の出来上がりである。

ってそんなバカな。

パソコン使うだけでクズ呼ばわりって。

あんまりじゃないっすか。

されてないけど!!

いや、まあそれは置いといて。

Googleセンセに質問ですよ。

「10月 鼻水」
「10月 くしゃみ」

で検索ね。

教えてくださいセンセー。
無知な僕に愛の手を。

花粉症

(o ̄∇ ̄)o!!

ちょ、マジか!

俺花粉症か!

つか、花粉症って秋にもあんのか!

いやマジか!

春だけじゃねえのか!

これはさすがにショックである。
いかんせん、毎年花粉症からの贈り物をモロに頂戴しているか弱い身である。
この時期にもあの症状に苦しまなくてはならないという事実は、正直受け入れ難いものがあるではないか。

「もういいじゃないですか」と。
「自分、結構がんばってる方だと思うんすけどね」と。

春先の花粉にやられている期間が大体3ヶ月。
さらに秋の1ヶ月というニューカマー。

一年の3分の1は花粉症に苦しむストロングスタイルの完成である。

「花粉症がとうとう来た? ハッ、おせえよ」
「こちとら、いつ以来だと思ってんだよ。キャリアが違うわキャリアが」
「君も早くこっち側に来るといいよ」

俺様の器の小ささなめんなよ。

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さあ、人に頼ろうぜ

よし、人任せにしていこう。

後ろ向きな発言から入ってみましたけども、実はそうでもないんですね。

「人に任せる」

これ結構勇気がいることで、なかなか難しい部分が多いと思ってます。

「全然大丈夫です!」
「できます」
「自分でやります」

っつって、やせ我慢して仕事を両手一杯に抱え込んで。
んで深夜残業と休日出勤という不幸せな人海戦術でその場だけ凌いでる人。
たまにいらっしゃいますね。

これ、一見ものすげえがんばってる感じが出て、表面上はものすごいデキる人に見えがちです。
けど、会社勤めする人間としてはあまり貢献してるとは言い難いんですよね。
器がミクロというか、無駄に意地っ張りでプライドが高いというか。

こういう人って大抵、たて込んでくると余裕がなくなってテンパってきて、周囲への態度が雑になるケースが多くて。
でも、普段他人を信頼してないから助けてくれる人がいるわけでもなく。
結局ミスが増えて会社に不利益を与えてしまう、と。

そんなパターン。

誇らしげにハードワーカーだけど、決してイカした人ではない。

やんなっちゃうね。

気をつけてほしいもんです。

って、

あれ〜?

胸が痛いぜベイベー

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人生はお勉強なり

いくつになっても人生は、好奇心と勉強と酒と泪と青天の霹靂と。

酒とギターとバイクがあれば、他に何もいらない。
背中の哀愁で語るから。

かれこれ半年以上お酒飲んでないし、普通免許しか持ってないし、ギター弾けないけど。

こんにちは。ジェー・ジョンソン佐藤です。

今週、ある講習に参加してきた。
もちろん翻訳業務に深く関係する講習だ。
時間帯は9:30〜17:30までほぼ丸一日、しかも二日間連続で。

とはいえ、講習に参加すること自体はさして珍しいことではない。
仕事と関連があり、なおかつ興味のあるテーマであれば、ちょくちょく参加したりしている。もちろん業務に支障の出ない範囲で。

だが、それらは新製品や新技術のプロモーションを兼ねた、基本無料の講習であることがほとんどといっていい。
というか、参加する場合は無料の講習を選ぶようにしている。
自分の興味の範疇を越えない講習に対して会社のお金を使わせてくれとは、面の皮の厚い僕でもさすがに言いづらい部分がある。
何より会社の費用を使うとなると、成果を求められた時のプレッシャーが尋常でない。ノミ以下の心臓強度を誇る僕にとって、あまりにも死と隣り合わせの精神的苦痛である。

ほどほどのゆる〜い感じで、それなりな情報収集ってのが僕には合ってるのだ。

ところが。
今回の講習、正真正銘の有料である。
しかも二日間で計7万円。

7万円!!

もう一度言おう。
7万円である。
……高ぇなぁ。

7万円と言えばアレだ。
箱根にあるぼちぼちの旅館なら一週間近く滞在できるほどの金額であり、ちょっと探せばパソコンくらい普通に買える金額である。

さらに言えば、銀座の高級クラブ一時間分の値段に匹敵する金額である。
そんなところに行ったこともないし、これからも行くこともなさそうだということは置いておいて。

とにかく、それほどの費用をつぎ込んで参加する講習なのだから、言うまでもなく僕のコップ一杯の精神力はあっという間に溢れてメルトダウンを起こしていた。

筆舌に尽くし難いほどの甚大な重みを勝手に双肩に感じつつ、いざ当日を迎えたわけである。
ギョームメーレー恐るべし。いや、マジで。

感想を申し上げよう。

非常に役に立った。

費用対効果が適切であったか、そこはあえて言及しないことにするが。

ただ、行って損はない場所であったことは間違いなく、ぜひとも今後に活かしたいと思えるいいきっかけにもなったと思う。

さらに感想を付け加えると、
学生時代に通った「塾」を思い出した。
ああ、何となくこの感覚思い出すなあ、と。

お金を出していただいている手前、やらなくてはならないあの義務感と焦燥感ね。コバルトブルーで苦くて酸っぱい味がするあの時のアレね。と。

親と会社の違いこそあれど、背後にちらつくお金の存在を、この歳になって体験している自分に少なからずとまどった次第である。腹の下が痛くなる思いに苦しんだが、ちょっとセンチで懐かしい記憶でもあった。

すげえ疲れたけど。

もう一度言おう。

もんのすげえ疲れたけど。

まあ、原因ははっきりしていて。
「寝坊できない」っていうプレッシャーに押しつぶされておりました。
もはや強迫観念に近い形での。

開始1時間前に現地入りとか意味わからんし俺。

会場は駅から徒歩3分。
残り57分間何をしてろと。

でもこれ、完全に仕方のないことなんです。

寝坊が恐かったんです。

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