やっぱりアレだ。そうだ、選挙行こう

何か最近大変なことになっている。

未だかつて経験したことがないほど、日本がピンチに陥っている。

いや、元々ピンチはすぐそこまできていたのが、去年の震災がとどめとなってとうとう表面化したという方が正確か。

あと数年も経てば、今までのほほんと生きてきた自分がいかに幸せだったかを、身をもって知る事態になるのだろうか。そんな気さえしてくる。

にわかに理解し難いほど理不尽に感じること。

自分の未来に対して希望を持つことが困難に感じること。

普通の幸せすら手に入れる自信がないと感じること。

考えれば考えるほど、気持ちは重くなる。

絶対ヤバい。
うん、ヤバい。

「そうだ。選挙行こう」。

ええ。
やっぱりそこかなと。

やっぱり自分の目で見て、耳で聞いて、自分の意志で判断して。
何より自分で参加しないと。

選挙にも行かずに現状を嘆いたって、怒ったって、説得力の欠片もないわけで。

選挙に行かないってことは、「結果を支持する」ってことで。
そのくせ納得いかないと怒るっていうのはね。
すごく卑怯で無責任な話なわけで。

国会議員の投票棄権。
賛成でも反対でもないどっちつかずの対応。
あんな納得いかないことはないけど、それでも選挙に行ってない人間からすれば、その風見鶏な行動に対してすらね。何を言う資格もないんだろうなと。

正直言うと、ありますよね自分も。
選挙行かなかったこと。過去何回かね。

「用事があった」だの「忙しかった」だの、あれこれ理由をつけて言い訳してましたけども。
それじゃイカンのですやっぱり。

選挙行ってない時点で、何にもの申す資格も権利もないんです。
納得できなかろうが、腹が立とうが、受け入れる以外にないんです。

去年の大地震でね。それが理由というわけではないけど、自分が日本人だってことを強く意識するきっかけになって。自分が住んでいるこの国が、ものっすごくいい国だってことを再認識させられて。
んで、その日本が今どう考えてもピンチで。いろいろな意味で、自分の生活が本気で脅かされる危険を感じていて。

だからやっぱりアレだ。

「選挙に行こう」

気楽に前向きに「選挙行こう」

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最強のメキシカンは悪魔との契りを交わしていた

リカルド・ロペスという元ボクサーをご存知だろうか。
1967年生まれの現在44歳。
元WBA・WBC・WBO世界ミニマム級、元IBF世界ライトフライ級の王者。
1985年のデビューから2002年に現役引退するまでの戦績が、52戦51勝0敗1分37KOというパーフェクトレコードの持ち主である。
曰く「小さな巨人」、曰く「エル・フィニート(素晴らしい)」と呼ばれた、90年代を代表するボクサーの一人だ。

このリカルド・ロペス。
初タイトル奪取の相手が実は日本人でして。
1990年10月に当時のWBC世界ストロー級(現ミニマム級)王者の大橋秀行から奪ったタイトルなわけでして。

大橋さんといえば、ボクシング中継などでたまに画面の端っこに映る小太りなおっさんですけども。
この人、当時は「150年に一人の天才」の異名を持つ日本屈指の強豪ボクサーだったんですね。世界王者不在が続いていた日本ボクシング界の現状を「最後の切り札」として打破するなど、その実力と知名度は抜群に高いものがありました。

で、先日の話である。

今から20年以上前のこの試合、リカルド・ロペスVS大橋秀行を観てみたわけだが。

寒気がした。

リカルド・ロペス、悪魔的な強さだった。

いや、悪魔がそこにいた。

150年に一人の天才が、世界初挑戦の若者を相手になす術もなく屠られる光景は戦慄そのものだった。
まさしく蛇ににらまれた蛙。完膚なきまでにという言葉がこれほどしっくりくる試合が果たしてあっただろうか。

ガードの間を通す正確無比なパンチ。それぞれが軽量級では類を見ないほどの貫通力を兼ね備え、確実に急所を打ち抜く。
まるで数メートル後ろに相手がいるかと錯覚するほどのパンチの伸び。
そして相手と自分の力量や体力差を分析し、その場その場で最も有効な戦術を選択する冷静さ。勝負どころの爆発力。

完璧だった。

すべてが完璧だった。

崩れ落ちる大橋。
「つ、強すぎるよ……」

彼の心が折れる音がはっきりと聞こえた。

結局ロペスはこの後10年以上にもわたって無敗街道を突き進み、結果22戦連続防衛という驚異的なレコードを持ったまま引退するわけだが、同国の英雄フリオ・セサール・チャベスをもってして「ロペスが同階級だったらとてもじゃないが勝てない」と言わしめるほど、その強さは化け物じみていた。

「強い者に憧れる」
「男なら一度は夢見た世界最強」

そんな根拠のないファンタジーが、悪魔と契りを交わした化け物によってボロぞうきんのように打ち砕かれる。
現実をまざまざと見せつけられる瞬間。

別次元の存在がそこにいた。

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花粉勝利宣言

天気予報サイトによると、今年の花粉飛散はほぼ収束に向かっているようである。
普段当たり前にチェックしているだけのサイトで、特にありがたみもなかったのだが、このときばかりは神のお告げに聞こえるから不思議だ。

後光さすかのごとく。

サイト管理者? webマスター? よく知らんけど。
ホントありがとう。

関係ないけど。

今回のタイトルを「花粉勝利宣言」とさせていただいている。
花粉収束によって今年も乗り切ったぜベイベ!! という意味での勝利宣言かと思われるのではないだろうか。
というか、何も情報を出してないのでそれ以外考えようがないといった方が正しいか。

だけどそうじゃない。
何が勝利かって、これは自分の中で快挙というか神懸かり的な奇跡と呼んでも差し支えないほどの出来事なんですが、

今年、薬飲まなかった!
わ〜いわ〜い!

はっきりと花粉症を自覚してから約20年。

苦節20年。
ああ、20年。

辛いときや悲しいときも。
というより辛くて悲しいのみで、楽しいことなんか一つもありゃせんのですが。

とうとう決別できたのです!!
追っ払っても追っ払っても常に傍らにいて、離れることがなかったアイツと。

そう。
つまり、花粉症という強烈な足かせから解放されたことを指す意味での「勝利宣言」なのです!

つか。

いや。
薬飲まなかっただけで、ちょっとはキタんですけどね。
だけど、なしでもどうにかこうにか、何とかなったっていう話で。

とはいえね。
今年は花粉が少ないって散々言ってたのも知ってるし。
去年が大量だった反動かどうかわからないですが、僕の周りでも「今年は楽だ」という声もたくさん聞きましたし。
それホントに克服したんか? って疑問は至極当然だと思うんです。

だけどアレですよ。
この20年、薬飲まなかったなんて一回もなかったですからね。
初めても初めて、ゴールデンルーキー来たる!! ですよ。
違うけど。

今年がいくら少ないといっても、さすがにこの20年で一番少ないわけじゃないだろうと。
思ってるんですけども。
根拠はないですが。

そういうときはね。
Googleセンセにおうかがいをば。

相模原市におけるスギ・ヒノキ花粉飛散の年次推移

いや〜こんなのあるんすねえ。
便利な時代、そしてすごいグラフです。
過去35年て。

まあ、結論から言えばね。
一昨年までしか載ってないけど、これを見るからに絶対ビリじゃなさそうだなと。
少ない部類に入るのは確かなんだろうけど、2000年以降の飛散量の伸び率を鑑みるに、例えば89年を下回ることはないんじゃないかと思うんですけども。

ってことは、僕自身のコンディションも相当な追い風なんじゃないかなって思うわけです。
今、熱いぜオレ! みたいな。

ちょっと調子のってもいいっすか?

まあ、そもそも何をしたかって言うとですね。

大したことはしてないんですが。

ひたすら水を飲んで、飲んで飲んで飲みまくって、
おしっこ出しまくって。

デトックスってヤツですね。
それを2〜3ヶ月ばかり続けてみたんですね。
そしたらほんのちょっと幸せになれたって話で。

とはいえね。

まあ、来年ですよね。
来年どうなるかによって、今年の勝利宣言が完全な茶番だったのか、それともまがいものではないピッカピカのメダルだったのかが判明するって話ですね。

何か、風の又三郎みたいになってますけども。

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