価格競争きっつ〜

最近、ガソリンスタンドの廃業が相次いでいるらしい。
事実、「あれ? ここにガソリンスタンドなかったっけ?」と唖然とすることがしばしばある。
ただの更地になってるじゃないっすか! と。

ここ数年の原油価格の高騰や暫定税率停止に伴う価格の乱高下により、生き残り競争が厳しさを増し、多くのスタンドが淘汰される結果になったことは明白である。

まあ、これはあくまで素人考えなので何とも言えないのだが、ガソリンスタンドはサービス業の中でも競合他社との差別化を図りにくい職種の一つなのではないだろうか。
正直な話、価格以外に何か特色を出す要素があるのだろうか。

いや。
わかる人にはわかるよさというものがあるのかも知れない。
その人にとっては、「ここでなくてはダメだ」と言える何かが。

だが、その「よさ」を理解できる人はいったいどれくらいいるのだろうか。
それよりも「会員価格000円/ℓ」の表記に目がいく人の方がはるかに多数派なのではないだろうか。

少なくとも僕は価格しか見ていない。

そもそも原付しか所持していないため、その場その場で目についた最も安いガソリンスタンドに入っている。
文字通り価格ですべてを判断している。
ちなみに僕の知り合いも同じようなことを言っていた。

「安いもの勝ち」

商売において、これは非常に厳しいものがある。気がする。
価格を下げるには結局、行きつくところは自分の身を削るしかなくなってくるわけで。
それをやり続けるとやっぱりどこかに無理がきて、そのうちぶっ倒れることは目に見えている。
皆がみんな我が身を削る体力勝負を始めてしまうと、結果として業界全体の衰退につながってしまうのだ。

まあ、いっぺんぶっ壊すべきだと思うような生温い体質の業界が多いのも事実だが。

とはいえ、やはり消費者にとって低価格というのは何ものにも代え難い魅力を持っていて、それを覆すのはよういではないことは確かである。
だが、それすらをも超える付加価値を見出すことこそが、この過酷な現代社会を生き抜く術なのかも知れない。
今日、原付で走りながらそんなことを改めて思った次第である。

何かとっておきのアイディアを持っているわけでは決してないのだが。

とりあえず「セルフ」のガソリンスタンド、機械の使い方同じにして欲しいですけども。
使い方わっかんね。

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梅雨の弊害

そろそろ関東地方も梅雨入りとのことで。

例年に漏れず、体感とともに気分もジメジメしてくるここ最近。

早く明けないかなぁとさっそく思っているわけですが。

小学生時代、「梅雨なんてなければいいのに」とつぶやいたところ、担任から

「農家の人にとって梅雨は一年で一番大事な時期なの!! 梅雨にどれだけ雨が降ったかで、その年の収穫に直結するんだから!! 軽い気持ちで『なけれなればいい』なんて言ってはいけません!!」

と信じられない剣幕で叱り飛ばされた覚えがありますけども。

え? そんな悪いこと言ったんでしょうか僕。

当時はあまりの迫力に気圧されて「すみませんでした」と言ってしまったが、何でしょうかこの仕打ち。
般若の面で小学生を怒鳴りつけるほど、罪深き言葉だったのでしょうか。

いや、幼き日のトラウマというものは根深いもので。
普段は深層心理に埋もれていても、あるきっかけで突然顕在化してその人間を大きく支配するものです。

まあ、そんな大層な話ではないですが。

とはいえ。
自分が何気なく発した言葉で、他人を深く傷つける可能性があるということは常に意識しなきゃダメかも知れませんね。

もしかしたら気づかぬところでものっすごい軽蔑されてるかも知れないという。
非常に不本意極まりないというか、申し訳ない話です。

口を開く際は、一回その言葉を頭で反芻してからしゃべるくらいの慎重さが必要なのでしょうか。

ただまあ、そんなことばっかりしてたら人生つまんないですけども。
場面場面で使い分ける感じですかね。

ふっと、そんなことを考えた梅雨のある日のこと。
ジメジメ感をさらに増幅させて申し訳ないです。

というジメッとした謝罪。

とりあえず吉田拓郎さんでも聴きますか。
「夏休み」
名曲だわ〜。

まだ早いけど。

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いつもの街角に別れを告げますか、そうしますか。

映画「プリティ・ウーマン」を観た。

「プリティ・ウーマン」
リチャード・ギアとジュリア・ロバーツ主演で1990年に公開されたロマンティック・コメディ映画。
企業買収を繰り返す冷徹な一匹狼実業家エドワード・ルイスと、偶然道案内を頼んだ街角のコールガール、ビビアン・ウォードの数奇かつ運命的な一週間を描いたシンデレラ・ストーリー。現代版「マイ・フェア・レディ」として女性から絶大な人気を得た作品である。

1990年公開ですか。
もう不朽の名作と呼んで差し支えないのではと思いますけども。

お恥ずかしながらというとアレなんですが、自分この映画を観たのが初めてでして。

何でかっていうと、まあ要するに無意味に斜に構えてたというやつで。
いわゆる「ベタを拒否する俺イケてるぜ」的な。

重いテーマの社会派ドキュメントを眉間にしわ寄せて観て。んで、わかった風に評論するのがカッチョいいと。
そう思ってええカッコしようと踏ん張ってた時期がありまして。

今思うと、うなじが薄ら寒くなるんですけども。

でまあ、そういうだっせえワタクシともそろそろおさらばした昨今。
満を持して観てみたわけですけども。

すごくよかった。

はい。
もう語彙の少なさは気にしません。
だってよかったもん。

何がいいって、とにかくジュリア・ロバーツがかわいい。
破壊的にかわいい。もはや暴力の域ですコレ。

クソ人生を送る街角の娼婦からエレガントに変身していく時のギャップを思いっきり強調してるんですけど、クソ人生の時点ですでにかわいいです。
やばいっす。

とはいえ、ジュリア・ロバーツがどんどんローマの休日化していく姿はね。やっぱりかわいいです。
やばいっす。

いや、ホント。
それがすべてといっても過言ではないんじゃないでしょうかこの映画。

細かいことを言い出すとね。
ツッコミ所はちょいちょいあるんですけども。

劇中にチラッと出てくる日本人の描写があまりに稚拙で。
というか、アレは日本人として出してるわけじゃないのか?
いや、それなら日本語しゃべらせる必要性はないんじゃないのか?
などと、いろいろ邪推するくらい日本語がド下手で。

でも、ジュリア・ロバーツがかわいいからいいんですけど。

エドワードの買収相手である造船会社のモース。
彼の人柄を好きになってしまったエドワードが、買収を寸前で躊躇ってしまうわけですが。
だけど、この人の人柄を感じさせる描写がほぼない
というよりも、端役過ぎて一切感情移入できない。
もうね。勝手にエドワードが悩んでる姿見せられてもね。
ものっすごい置いてきぼり食らうんですよ。

でもジュリア・ロバーツがかわいいから許されるんですけど。

後、アレね。
リチャード・ギア演じるエドワード。
「仕事に私情を挟まない」を信条とする冷徹な実業家で、ビビアンに出会って人間らしさを取り戻していくっていう役どころですけども。
初っ端からまあまあ人情家です。
んで、思いっきりロマンチストです。
だから「君と出会って僕は変わった」って言われてもピンとこないんです。
土壇場でモースに友好的業務提携を提案した姿を見ても、ビビアンをお迎えに来るナイト様の姿を見ても、

ああ、彼ならやるだろうな

と。

思ってしまうんですね。
絶望的に意外性がないんですよ。

ただ、ジュリア・ロバーツがかわいいから全部問題なしですけども。

もう最低の一言を言っていいですか?
カス呼ばわりされても言いたい一言なんですけど。

かわいければすべてOK

いや、それくらいかわいいですジュリア・ロバーツ。

本人の人間性とか、趣向とかはよく知りませんけど。
でも画面の中で動いてるジュリア・ロバーツはやばいっす。

そして、携帯めちゃくちゃデカイっす。

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