四季のいとをかし

連日30度を超える猛暑日が続いている。
家から一歩外に出ただけで、からみつくような空気が全身を覆いじんわりと汗が滲む。
日傘をさして歩くご夫人。スーツのジャケットを脇に抱えて汗を拭きながら闊歩するサラリーマン。

真夏である。
誰がどう考えても、何をどう贔屓目に見ても真夏である。
なぜ贔屓するのかはいまいちわからないが、とにかく真夏である。

んで、夏が過ぎれば秋、そして冬である。

この暑さの中、冬の話とか、あまりにも気が早いんじゃねえかと思うかも知れない。
まだ8月にもなってねえぞと。

ただ、考えてみて欲しい。

日本の夏って短いよね?

ってか日本、冬長いよね?

いや。
冬という呼び方が正解かどうかは別として、日本て寒い時期長いよね?
ぶっちゃけ、一年の約5分の3は寒いよね?

5分の3とか、エラい細かい話だけど。

じゃあまあ、冷静になって考えてみようか。

まず1月、2月。
完全に寒いです。冬真っ盛りです。

んで、3月。
これもまあ、寒いです。

次4月。
実際のところ、わりと寒い日もありますね。

で、5月、6月。
5月はね。「今日寒っ!!」って日、ありますよね。しかも唐突に。
6月は6月で、寒いとは別だけど、梅雨があってもうジメジメジメジメ。快適にはほど遠いってヤツで。

7月、8月はね。
まあここはさすがに寒くはない。つか、今間違いなく寒くない。

9月もね。
まあ、よしとしますか。でも、下旬の数日くらいから一気にきますよね。

10月ね。
過ごしやすいなあと思ってるうちにあっという間に寒くなる。
油断大敵という言葉を思い出しましょう。

11月、12月。
はい。完全に寒いです。しばれる日とか、ぼちぼち出てきますね。OLさんもマフラー着用多し。

こう考えるとね。
もう完全に日本寒いですよね。

四季折々? 笑わせるぜ。

レジャー業界に騙されちゃいかんのですよ本来は。

声を大にして言いましょう。
「日本寒いぞ!」

でも今日も暑いぞ!

▼ジェー・ジョンソン株式会社ホームページ
http://www.j-johnson.co.jp/

▼お問合せフォーム
http://www.j-johnson.co.jp/contact.html

▼翻訳お見積について
http://www.j-johnson.co.jp/estimate.html

▼JJ通信バックナンバー
http://www.jj-honyaku.net/

▼ジェー・ジョンソン株式会社 DTP部門
http://jjohnson-blog.oops.jp/dtp/

コメント(0)

夏の日に咲く一輪の花

夏である。

いつの間にか、ホントにいつの間にか梅雨が開け、連日連夜酷暑が続いている。

いや、ホントいつの間にか梅雨が明けてましたね。
大丈夫だろうか水不足。とか思いつつ。

日中早足で歩くとすぐに汗だくになるし、夜は当たり前のごとく寝苦しい。
そして翌日のけだるさ。

またやって来たぜ夏。
2012 in サマー。

後ろ向きな理由で気づく真夏の訪れ。
自然と上がるテンション。

何はともあれサイコーである。

今日も用事があって外出。
Tシャツにハーフパンツで原付に乗る。

って、さみぃ!!

今日寒っ!!

ハーフパンツで原付はいかんぜよ。
空気がささるぜよ。
股下から入る風にしばれるぜよ。

大急ぎで帰宅。
着替えて出直し。
トレーナーにジャンパー。
そしてGパン。

再び原付に。

って、あっつ!!

ジャンパーはねえわ。
さすがにあちいわ。
大急ぎで帰宅。
脱ぎ捨てるジャンパー。

再びまたがる原付。
エンジンスタート。

ガス欠!!

ちょ!! マジっすか。
しばらくキックするけどピクリとも動かず。

やむを得ず徒歩でガソリンスタンドへ。

レギュラー満タンで625円。
高っけ。

つか、

もうすでに汗だくですけど?

いや、何してんだ自分。

完全に遅刻ですけども。

「おっそい!!」

ものすんごい怒られた。
あんなにがんばったのに。
計画は完璧だったのに。

ただ予想以上に寒くて、
ただ防寒対策に失敗して、
ただガソリンの残量を見誤って、
ただガソリンスタンドまでの距離が思ったよりあって、

それだけなのに。

僕はまったく悪くないはずなのに。

「人生には回り道という名の余裕が不可欠」
そんな格言を耳にしたことがありますけども。

今回に限っては一切プラスの要素がない。
ただただ徒労感。

だけどそれも経験。

とか言ってみる。

▼ジェー・ジョンソン株式会社ホームページ
http://www.j-johnson.co.jp/

▼お問合せフォーム
http://www.j-johnson.co.jp/contact.html

▼翻訳お見積について
http://www.j-johnson.co.jp/estimate.html

▼JJ通信バックナンバー
http://www.jj-honyaku.net/

▼ジェー・ジョンソン株式会社 DTP部門
http://jjohnson-blog.oops.jp/dtp/

コメント(0)

布団の中で「ウキー」体験その65

誰かに言われたい言葉第一位。
「お前には光るものが見える」

調子はどうだい? パーチーピーポー!
Yo! チェックしな。

こんにちは。ジェー・ジョンソン佐藤です。

青春まっただ中の中学生を彷彿とさせるセリフから入ってみましたけど、いかがでしょうか。

まあ、誰にでも一つや二つの忘れたい過去や消したい過去があるもので。
発狂するほど恥ずかしい所業をふっと思い出して、布団の中で絶叫するという。そんな経験ありませんか?
「俺すげえし」的に尖ってた人ほどその傾向は強くなるのではないでしょうか。

もうこういうのはね。とにかく気にするなってことで。
本人が言わなければみんな忘れてますから。

後は、何年かに一度お呼ばれされる同窓会さえね。
気合いで乗り切れば。
向こう何年かは封印できる時間的な余裕が生まれますから。

前向きにいきましょう。

って無理だし!

いや〜、キッツいですよねこういうの。

何でしょうねあの頃。
できることならタイムスリップしてぶっ飛ばしたいですもんね。あの時の自分。

前に書いたかどうか忘れましたけど、自分、高校卒業するまで「俺は選ばれた人間だ」って思ってましたからね。何に選ばれたのかすらもよく定まってなかったですけども。

その辺のキャラ設定もうまくいってないのに、
「俺すげえ。周りはみんな雑魚だ」
ってホンキで思ってましたからね。

頼むから誰か俺を殺してください。

今なんか特にね。
これだけインターネットが普及して、個人が世界に向けて何でも気軽に発信できる環境が整ってくるとね。
便利な反面、少しでもはみ出した発言しただけでね。名前も知らない、声も知らない不特定多数から立ち直れないくらいの総攻撃食らうという状況でね。「出る杭打たれる」とはいいますけど、打たれ過ぎて地面にめり込んで、最終的に裏から突き抜けて、さらにゴミのように踏みつぶされるというね。

たまに芸能人がソーシャルネットワーク上で総スカン食らって、謝罪会見開いてる光景を目にしますけども。
あれ、自分に起こったらって考えるだけでね。嘔吐感が尋常じゃない。

絶対ムリ。
死ぬもん自分。
違う意味で。

いや、ホントよかったなと。
あの時代にね。今ほどインターネットが発達してなくて。
高校時分にこれだけソーシャルが普及してたらね。間違いなく自爆してますもん自分。
いかんせん、尖ってるクセにメンタル弱いというめんどくさい人間でしたからね。
立ち直れなくなってるに違いない。

気をつけよう。
ホント気をつけよう。

そして、自分の発言に責任持とう。

▼ジェー・ジョンソン株式会社ホームページ
http://www.j-johnson.co.jp/

▼お問合せフォーム
http://www.j-johnson.co.jp/contact.html

▼翻訳お見積について
http://www.j-johnson.co.jp/estimate.html

▼JJ通信バックナンバー
http://www.jj-honyaku.net/

▼ジェー・ジョンソン株式会社 DTP部門
http://jjohnson-blog.oops.jp/dtp/

コメント(0)

Search

Calendar

2026年2月
« 1月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

Tag

Apple おもひで お仕事 ひとりごと スポーツ テレビ ドラマ ニュース 一発逆転 交遊 仕事 休憩 健康 健康体 地震 外食 季節 思い出 情報 旅行 日常 映画 極意 歴史 流行 漫画 生活 発見 研究 考察 花粉症 記録 読書 趣向 趣味 通勤 遊戯 野球 雑記 電話 震災 非日常 音楽

Links

あわせて