「課長 島耕作」が出世できた理由

こんな記事がありました。

「課長 島耕作」が出世できた理由 作者が明かす〈AERA〉

何でも島耕作は課長から部長、取締役、常務、専務、社長、そしてついに会長職へ上り詰めたとか。

すっげえなおい。
絵に描いたような成功人生じゃねえか。

んで、その要因は耕作の人間性にあると。
他人に気配りができ、気の利いたコメントを言えて、柔軟な発想を持っていたからだと。
僕には一個も見当たらない要素ですけど、まあそれはいいとして。

個人的にはちょろっとしか読んだことがない漫画ですけど、長年に渡って連載が続いているところを鑑みるに、やはりサラリーマン、特に父親世代の働き盛りの人たちにはそれなりに訴える何かがあるのでしょうか。
まあ、連載開始が1983年とのことなので働き盛りの人の世代が変わってきてるという噂もありますが。

僕のこの漫画に対しての知識って、ホントにちょろっとしかないのであまりヘタなことは言えないんですけど、単純にこの人羨ましいんですよね。
理由? そんなのひとつしかないです。

モテるから。

いやもう、死ぬほどモテるんですよねこの人。
家庭崩壊してもまったく女性関係に困らないという。
部下に惚れられ、銀座のホステスに惚れられ、ママに惚れられ、出向先の小料理屋の女将に惚れられ、取引先の担当者に惚れられ……。

そして、何やかんやいいながら出世街道ばく進中。
なんすかねコレ。

しかも惚れられた女性が結構出世に直結してる人だったりするという。

羨ましいっつうか嫉妬半端ないっす。

まあ漫画だからその辺は作者のさじ加減なんですけど、それでももちっとダメっぷりを押し出していただいてもいいじゃないですかと。思うわけなんですけども。

いや、さじ加減といってしまったら人柄やら出世の理由やらすべてがそうなってしまうので身も蓋もなくなるんですけどね。

ただまあ、こういう人生に憧れがないっていったらそれは嘘になるわけで。
「俺のゴールはそこじゃない」とか言っても、たぶんその状況になったら突っ走っちゃうんだろうなあと。いや、度胸がなくて勝負所で怖じ気づく可能性のが高いかな。

よくわかんないです。

なんとなく、悶々とした気分にさせられる記事でした。

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火のないところに煙を立てずに

日曜日。朝8時。
布団から出てカーテンを開ける。
ベランダに見慣れない物体が二つほど転がっている。

「ん?」

一つは黄色、もう一つは青。

なんだろう。

ベランダに出てみる。

「!!」

ブラジャー!!

何で?

一瞬の混乱の後理解する。

お隣さんだ。

お隣さん、洗濯物を一晩干しっ放しにしてたんだ。
んで、風が強かったから飛ばされてこっちにきちゃったと。
なるほど。

まあそれはいい。
ただこれ、どうしよう。

この状況、何が正解なんだろか。

寝起きのボケボケの頭を強引に回転させてみる。

1.このままにしておく
2.返しにいく
3.ベランダから捨てる
4.投げ返す

1は見た瞬間思いついたのだが、たぶん不正解。このままにしておいたってベランダなんて僕以外入ってくる人間いないわけだから現状維持のまま無駄に時間が経過するだけである。むしろ入ってくる人がいるほうがアカン。

2はね。
冷静になって考えるとどうなんでしょ。
ピンポーン。
「はい?」
「あの〜、このブラジャー、こっちのベランダに飛ばされてきてたみたいなんですけど。この黄色と青のヤツ……」
「あ? ありがとうございます! 困ってたんです!!」

いやいや、絶対こうはならんわ。
これはやっちゃいかんヤツだわ。
却下却下。

3のベランダから捨てるってのはね。無関係装う最善の策ではあるんですけど。でもさすがにね。ちょっと良心の呵責ってヤツが僕にもあるにはあって。ちと気が引ける話ですね。

4の投げ返す。
まあ、結局無難にこれなんですよ。これなら向こうも「あ、飛んじゃった」で済むわけだし。届けにいって無駄に不審者扱いされなくていいし。

だからね。投げ返してやりましたよ。ほーいって。まあ、多少は申し訳ない気持ちになりましたけども。無事解決ってヤツですね。

って、何でこんな悩まなきゃいかんのでしょ。
一ミリも悪くないのに。

休日の朝っぱらからこのどんよりした気持ち。
よく晴れた空の下、不可思議な一日の始まりである。

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9月という夏

お、気づけば9月が終わる。
なんやかんやで2013年もあと三ヶ月で終わるところまで来ちゃいました。

今年の正月に立てた目標、意気込み。達成できてるでしょうか。
まだの場合、あと三ヶ月でどうにかなりそうでしょうか。
日々の忙しさに流されてついつい忘れそうになりますが、年単位で自分を振り返る作業を怠ってはいけないと思う9月29日でございます。

って暑いっ!

本日東京で最高気温26度。
もうこの時期の夏日はデフォルトと考えてよろしいのでしょうか。
お休みだったので多少寝坊したんですけども、あまりの寝苦しさについ冷房を発動してしまいました。

電車に乗っていても普通に半袖の人をお見かけするこの陽気。
道行くスーツ姿のサラリーマンが若干暑そうなのも決して見間違いではないはず。

なので僕はここにきてTシャツを購入。
いや、「なので」という言葉は使い方はちょっとおかしい。でもこの流れでさらっといきたくなるほどTシャツの必要性を感じたし、実際着るだろうことは間違いないだから。

ただ、朝晩はそれなりに涼しくなっていることも確かなわけで。
すごしやすい気候ということで、週末の夜に出歩く人たちも気持ち増えているように感じる。
金曜、土曜の夜中にちょろっとジュースを買いに外に出ても普通に人とすれ違う。
そして心地よい風を感じて、何かよくわからないけどちょっとだけ幸せな気分になる。
いや、それは気のせいか。

何がどうということもないが、今年の自分をゆっくりと振り返りつつ、昼間の夏日と朝晩の快適な気候を満喫しようじゃありませんか。

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