お仕事ライフ

ビジネスの極意とかいう大げさなもの

なんかご大層なタイトルつけてみて、それに見合う文章を書かなくてはならないプレッシャーに押しつぶされそうな本日なんですけども。

あ、いや、ウソです。
んなこたぁないです。

まあ、いつものとおり大した話ではないんで気楽にいきたいと思います。

ビジネスっていうのはね。基本相手があって、その相手との需要と供給のバランスがとれてこそ成り立つものだと思うんですね。まあ、僕は経営者ではないのであまり小難しいツッコミを入れられるとしどろもどろになってしまうのでアレなんですが。

とはいえ、ビジネスを成り立たせるにはやはり相手があってこそというのはね。コレ真理だと思うんですよ。んで、相手あってこそとはつまりね。相手との信頼関係に他ならないのかなって。

そりゃそうだなと。
信頼おけない相手とね。金銭のやりとりをするってのはなかなかあり得ない話でね。サービスに対する対価としてそれに見合った報酬を受け取れる保証というか、この場合は見込みみたいなヤツね。それを信頼と呼ぶんだろうけど、そういうものが感じられない相手とは長くお付き合いするのは無理だろうなってね。スポット的に一回くらいなら我慢できてもね。継続して末永くってことだと、ちょっと話は別なんだろうなと。

だったらその信頼ってヤツがね。どうやったら築けるのかという話なんだけど。
思うに、やっぱり「誠実さ」なんじゃないかなと。

「誠実さ」っていうとアレですね。
若干高尚な響きを感じて尻込みしてしまう部分もあるんですけど、そうじゃなくてね。
これはあくまで私見でしかないんだけど、誠実な人物っていうのは要するに「約束を守る人」なんじゃないかなって。

・自分の言った期限を守る
・時間通りに待ち合わせに来る
・遅延のない支払い

これらを基本通りにこなしてればね。「信頼できない人」のレッテルを貼られることはそうそうないんじゃないかと。思うわけでして。

逆にね。
これらが守られない人っていうのはもうね。その瞬間から「信頼できない人」=「仕事したくない人」という構図ができあがりますよね。

最近特にそうだと思うんですけど、新しい取引先を訪問前にGoogle先生とかで調べたりしますよね。
そんな時に相手の会社名を入力した後に予測検索で「未払い」とか出てきたらどんなアレですか?
「○○株式会社 未払い」って。「アカン!!」ってなりますよね。
もう先入観として「信頼できない人」完成ですよ。

もうね。ホント、こうならないように気を張ってないとなぁと思うわけですけども。

いや、何が言いたいかっていうとね。こないだ実際こういうことがあったんですね。とある会社さんの名前で検索してみたら思いっきり「未払い」って予測検索されちゃったっていうね。
それでちょっと自分戒めというか、ハッとしたんでね。書き留めておこうかと思った次第です。ハイ。

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この出会いは偶然じゃないから!!

先日のことである。
たまたま、本当にたまたまなのだが、三日連続でほぼ同じ時間、19:00に退社することができた。

ちなみに我が社は新宿西口から歩いてだいたい7〜8分の場所にある。
平日19:00台の新宿西口といえば、家路につくサラリーマンが行き交う場所である。いつものホームへ向かう大勢の人たち。老若男女問わず今日という一日を無事に終えた開放感をかすかに漂わせながら。

と同時に、新宿西口というのはミュージシャンたちの路上ライブの場でもある。
ギター一本抱えて座り込んで歌う者。大掛かりな機材を持ち込んで大音量を奏でる者。シンセサイザーで弾き語りする者。
それぞれが思い思いのスタイルで、道行く人たちの注目を集めようとアピールに余念がない。

と、その中からひときわ熱い言葉が聞こえた。

「こんなにたくさんの人たちが! こんなにたくさんの人たちが!」
「自分の時間を割いて立ち止まってくれて!」
「こんなにたくさんの人たちが!」
「僕の歌を聞きに集まってくれて!」
「この出会いはゼッタイ! ゼッタイ偶然じゃないから!」
「この出会いがゼッタイ! 必然であることを信じて!」
「最後の曲になりますが! 聞いてください」
「遠い地にいる恋人を思う男の気持ちを歌に乗せました!」
「○○○○です!」
「今日はありがとう!!」

熱い。熱いねぇ〜。
ステキやん! 自分。ってヤツですね〜。

「この出会いはゼッタイ偶然じゃない」ってね。

そりゃそうでしょ。

だってアナタ。

その件、三日目なんですけど。

僕、アナタのこと昨日も一昨日もお見かけしてますけども。
んで、三日とも同じテンションで同じようなセリフ叫んでますけども。

いや、まあアレですよ。
二日目まではよかった。まだ2回ならアリかなって。

3回はイカン。そりゃイカン。

つか、平日の新宿西口の19:00台だからね。

まあまあ出会うでしょ。

まあ、別にいいけど。
必死なのはすごい伝わってくるし。
素直にがんばって!! って思う。

ちなみにだけど、明日もいてね。

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必ずクリックしてもらう方法?

そんな方法があったら苦労せんわ!
との声が聞こえてきそうですが。

僕もそう思います

まあ、これは常々課題として持ち続けていることの一つではあるのですが。

ただ、「必ず」ではないにしても確実にクリック数を増やす方法ならあると思うんですね。しかも僕ごとき素人でも実行可能な簡単な方法として。

週刊誌を参考にしろ

これ、よく言われた格言だった気がするんですけども。
違ったっけか。

ひと言でいうと「タイトルを工夫しろ」ってことですね。
んで、その近道として「週刊誌のキャッチコピーをマネしてみなさい」ってことです。ええ。

週刊誌といってもアレですね。少年漫画雑誌とかじゃないですよ。
芸能人のくっついた離れたが大好きなゴシップ誌ね。そして下世話なヤツであればあるほどいい。

なぜかって?

一目瞭然です。

煽りタイトルがガッツリだから。

電車の中で吊り広告眺めるだけでも参考になる例が山ほど見つかります。

「何のための〜〜だったのか?」
「○○更新? ××の本当の評価とは」
「清楚キャラの××。衝撃のプライベート!!」
「××が○○を決めた最大の理由とその『未来』」
「○○誓った! 本気の××!」
「実は××のことが嫌いでした」

みたいなね。

まあ、最近のお手軽方法としてはインターネットのポータルサイトを漁ることでしょうかね。Yahoo!とか。
特にエンタメ系の記事をタイトルだけ流し読みしてると、自然とクリックが止まらなくなりませんか?
んで、記事のあまりのスカスカ感に失望させられるというパターン。

そもそも「最大の理由」がリアルに最大であった経験は僕にはない。んで、「本当の評価」という見出しを連発すればするほど、記事の信憑性は薄くなる気がしてくる。

でも読む。

もうね。完全にわかってるんだけど、止まらないという。
この黄金パターンね。
いいカモです。ホント。

悔しいけど、これもプロの技なんだろうと思う。

他人を惹き付けるほどの見た目とスカスカの中身。

そんな人間に、僕もなりたい。

いや、なりたくない。

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