お仕事ライフ

電話の声の妙

電話対応ってすっげえ大事だと思うわけですよ。
いきなり「なんだよ」って思うかもしれませんけど、これ結構前々から思ってたことでね。

まあ、個人的にね。どこかに電話かける機会ってのがあるにはあるわけで。知り合いとか家族以外にね。
例えば賃貸の管理会社とか、廃品回収の業者とか運送会社とか。まあそんな感じで。

で、そういうときってやっぱり、電話に出た相手の感じによってこっちの受ける印象ってものすごい変わるんですよね。

もうね。あるんですよ。HP見て電話することが多いんですけど、そのHP上のテンションと電話の応対のギャップがね。天と地のような差ってことが。わりとしょっちゅう。
え? めんどくさいの? って聞きたくなるようなね。
うっとーしそうな口調で「……はい」と。
いやいやいや。それはアカンでしょと。

「ぜひお問い合わせください!!」って言われたから電話してんのに、うっとうしがられるこの不可思議な現象。まったく意味がわからない。

いや、だからどうということもないんですけども。

まあこういうことあるとね。自分気をつけようって思うわけですよ。改めてね。
「人の振り見て我が振り直せ」っていうね。先人のお言葉が身にしみるわけですよ。

いや、ちょっとそんなことあったので、書いてみました。

▼ジェー・ジョンソン株式会社ホームページ
http://www.j-johnson.co.jp/

▼お問合せフォーム
http://www.j-johnson.co.jp/contact.php

▼翻訳お見積について
http://www.j-johnson.co.jp/estimate.html

▼JJ通信バックナンバー
http://www.jj-honyaku.net/

▼ジェー・ジョンソン株式会社 DTP部門
http://jjohnson-blog.oops.jp/dtp/

▼ジェー・ジョンソン株式会社 Twitter
https://twitter.com/JJohnson_Co

コメント(0)

「課長 島耕作」が出世できた理由

こんな記事がありました。

「課長 島耕作」が出世できた理由 作者が明かす〈AERA〉

何でも島耕作は課長から部長、取締役、常務、専務、社長、そしてついに会長職へ上り詰めたとか。

すっげえなおい。
絵に描いたような成功人生じゃねえか。

んで、その要因は耕作の人間性にあると。
他人に気配りができ、気の利いたコメントを言えて、柔軟な発想を持っていたからだと。
僕には一個も見当たらない要素ですけど、まあそれはいいとして。

個人的にはちょろっとしか読んだことがない漫画ですけど、長年に渡って連載が続いているところを鑑みるに、やはりサラリーマン、特に父親世代の働き盛りの人たちにはそれなりに訴える何かがあるのでしょうか。
まあ、連載開始が1983年とのことなので働き盛りの人の世代が変わってきてるという噂もありますが。

僕のこの漫画に対しての知識って、ホントにちょろっとしかないのであまりヘタなことは言えないんですけど、単純にこの人羨ましいんですよね。
理由? そんなのひとつしかないです。

モテるから。

いやもう、死ぬほどモテるんですよねこの人。
家庭崩壊してもまったく女性関係に困らないという。
部下に惚れられ、銀座のホステスに惚れられ、ママに惚れられ、出向先の小料理屋の女将に惚れられ、取引先の担当者に惚れられ……。

そして、何やかんやいいながら出世街道ばく進中。
なんすかねコレ。

しかも惚れられた女性が結構出世に直結してる人だったりするという。

羨ましいっつうか嫉妬半端ないっす。

まあ漫画だからその辺は作者のさじ加減なんですけど、それでももちっとダメっぷりを押し出していただいてもいいじゃないですかと。思うわけなんですけども。

いや、さじ加減といってしまったら人柄やら出世の理由やらすべてがそうなってしまうので身も蓋もなくなるんですけどね。

ただまあ、こういう人生に憧れがないっていったらそれは嘘になるわけで。
「俺のゴールはそこじゃない」とか言っても、たぶんその状況になったら突っ走っちゃうんだろうなあと。いや、度胸がなくて勝負所で怖じ気づく可能性のが高いかな。

よくわかんないです。

なんとなく、悶々とした気分にさせられる記事でした。

▼ジェー・ジョンソン株式会社ホームページ
http://www.j-johnson.co.jp/

▼お問合せフォーム
http://www.j-johnson.co.jp/contact.php

▼翻訳お見積について
http://www.j-johnson.co.jp/estimate.html

▼JJ通信バックナンバー
http://www.jj-honyaku.net/

▼ジェー・ジョンソン株式会社 DTP部門
http://jjohnson-blog.oops.jp/dtp/

▼ジェー・ジョンソン株式会社 Twitter
https://twitter.com/JJohnson_Co

コメント(0)

歴史は死なず

何か大げさなタイトルつけてみましたけど、どっつーことない話です。
いや、自分にとってはまあまあどっつーことあったんですけどね。
たぶん他の人にはまったくもってどうでもいいことかと思います。

まあいいか。

突然だが僕は専門学校卒である。
10年以上前に卒業したのだが、僕が今の仕事で何とか生活できているのも、もとを辿ればその学校での経験がきっかけとなっていると言えなくもない。
あの頃の同級生や現役の現場講師陣。多くはその後の消息もわからずだが、みんな今どうしているんだろう。それなりにそれなりで元気にやっているのだろうか。

そんなことをふと思い、軽〜い気持ちで我が母校を検索してみた。

閉校。

なん……だと……?!

おいおいおいおい。
我が母校、なくなっとるやないけー。

何か、エセ関西弁出ましたけど、そりゃ出るっつー話ですよ。
しかも閉校は2010年。すでに3年前のお話でした。

いやこれはちょっと驚いた。

何でも、結局のところ少子化と講師陣の高齢化によって時代の流れに乗り切れなかったというのが直接の原因みたいで。まあ、当時からその節はあったような気がするんですけども。

昨今、専門学校には受難の時代という話をよく聞くし、大学でも定員割れで困窮している学校が多いこのご時世である。自分の母校が潰れることなどそう珍しいことではないのかも知れない。
ただ、現実となってそれを突きつけられると、心にすきま風が吹くような、何とも言えない気持ちになるものである。

正直な話、あの学校での授業が社会に出てから役に立っているとは言い難い。
今の会社では1週間から1ヶ月程度で終わらせるような作業を、半年から1年かけてやるようなおままごとの延長のような授業であった。お世辞にも実践的とは言いえないし、よく言えば自主性重視、悪く言えば放任主義の自由な校風でもあった。もちろん業界的にも自分次第な部分が多いこともその要因の一つだろうが、遊びたい盛りの人間が堕落するには絶好の環境であった。

まあ、そんな学校ではあったが、僕が今の仕事を続けるきっかけとなってくれたことは間違いないわけで、閉校という事実は僕に取ってそれなりに重いものである。

別に今さらどうということもないのだが、自分の青春の一つをぶんどられたような、妙な気分になってしまった。そんな10月初旬であった。

▼ジェー・ジョンソン株式会社ホームページ
http://www.j-johnson.co.jp/

▼お問合せフォーム
http://www.j-johnson.co.jp/contact.php

▼翻訳お見積について
http://www.j-johnson.co.jp/estimate.html

▼JJ通信バックナンバー
http://www.jj-honyaku.net/

▼ジェー・ジョンソン株式会社 DTP部門
http://jjohnson-blog.oops.jp/dtp/

▼ジェー・ジョンソン株式会社 Twitter
https://twitter.com/JJohnson_Co

コメント(0)

Search

Calendar

2026年2月
« 1月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

Tag

Apple おもひで お仕事 ひとりごと スポーツ テレビ ドラマ ニュース 一発逆転 交遊 仕事 休憩 健康 健康体 地震 外食 季節 思い出 情報 旅行 日常 映画 極意 歴史 流行 漫画 生活 発見 研究 考察 花粉症 記録 読書 趣向 趣味 通勤 遊戯 野球 雑記 電話 震災 非日常 音楽

Links

あわせて