お仕事ライフ

プログラマへの憧れ

「プログラマへの憧れ」っていうヤツがちょっとだけある。
いや、別にどの言語を覚えたいとか、何をやりたいからこれを使うみたいな具体的なことがあるわけではない。
ただ単に「俺、プログラマ」って言いたい。それだけ。

何となく「俺の仕事? ライター」とか言われると「お、かっこいい」って思っちゃうみたいな。そんなノリです。ホントしょーもない理由です。
だから別にそのために何かを勉強する気もないし、必要性も感じていない。
いや、「プログラマ」って名乗るには勉強が必要なんだけど、そこまでの根気は僕には皆無。そういうことっす。

何だコイツ、ふざけたこと言ってんじゃねえよと思う方もいらっしゃるでしょう。
実際、近くにこんなヤツがいたら僕だってそう思う。
でもまあ、いいじゃないっすか。
誰に迷惑かけるでもなく、誰かに自慢げに語るわけでもない。人畜無害な妄想野郎ですよ自分は。
そんなこともあっていい。そうは思いませんか。

よし、Rubyってヤツから初めてみようかね。

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商売の暗黒

我が家の近くに、1年単位で店鋪が入れ変わる場所がある。
ラーメン屋、コンビニ、弁当屋、家電店、コーヒー屋、美容室、そしてラーメン屋、またラーメン屋、コンビニ……。もはやどんな店がどのくらい入っていたのか把握することすら困難なくらい移り変わりが激しい。
ちなみに現在は閑古鳥のなくラーメン屋となっている。あくまで予想だが、あの店もそう長くは保たないのではないだろうか。

昔からあの場所は僕たち地元の人間の間では「暗黒の一角」として知る人ぞ知るブラックホール的な場所となっている。理由は前述の通り。何をやっても流行らないからである。流行らないどころか、数年維持することすらかなわずに消えていく店鋪ばかりなのだ。そう呼ばれるのも致し方ないことだろう。

立地条件自体はそんなに悪いとは思えない。見通しのよい交差点の一角だし、駐車スペースも運転が苦手な人でも何とかなる程度に広々としている。外の通りからは中の様子がよく見えるので、特別入りにくいという雰囲気もない。何より近所にはスーパーもあるし住宅地も近い。人通りは多い。はっきり言って、飲食店などの店鋪を構えて客商売をするにはうってつけの場所と言える。気がする。素人意見だが。

だけど流行らない。
全然成功しない。

なぜだろう。
まったくわからない。
何軒目のラーメン屋だったかは忘れたが、僕も食べにいったことがある。普通においしかった。別に味覚に絶対の自信を持っているわけではないが、また今度食べにこようと思えるような味だったと記憶している。
そしてその何ヶ月後かにその店は潰れた。

実際どうなんだろうか。
こういう、条件は悪くないはずなのに何やってもうまくいかない場所みたいなものは存在するのだろうか。数々の猛者たちが挑み、そして敗れていった伝説の地みたいな場所があったりするのだろうか。
いや、そこまで大げさなものでなくても、「何か知らんけどうまくいかない」ような、ジンクス的なものがあるもんなのだろうか。
飲食業の人間ではないので何ともいえないのだが。

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オサレサイト

たまーに知り合いが働いている会社のサイトを眺めることがある。

まあ会社とひと言で言ってもそこはさまざまである。
誰もが知っているような大会社に勤めている人もいるし、アパレル関係や飲み屋(Barとか?)で自分らしく働いている人もいる。どれがいいとか悪いとかではなく、「なるほど〜、みんなそれぞれがんばってんのね〜」と思うことばかりである。

いや、話が脇道に逸れたので戻そう。
知り合いが働いている会社のサイトをちょろちょろと眺めることがあるわけだが、見ていていつも思うことがある。

何かと言うと、
「英語表記多いよね」
ってことである。

英語表記で書かれると、ビジュアル的には非常にオシャレな見栄えがしていい感じではある。いい感じではあるのだが、いかんせんめちゃくちゃ読みにくい。まずメニューバーの表記が「TOP」「About us」「Contact」「Works」となっていることが非常に多い。

まあ、その程度なら一瞬「ん?」となる程度でギリギリ許せる範囲ではある。というか、訪問者を「ん?」とさせている時点でダメだという噂もあるが。

ところがもっとヒドいのが、すべて英語表記のサイトが普通に存在している事実である。しかも日本にある日本人のための日本人によるお店なのにである。とあるファッションブランドのサイトなのだが、すべての表記が当たり前のように英語で、個別の服についてサイズ表記もなし、説明も英語状態である。その中でもギリギリ許せるのが「SOLD OUT」くらいか? という有様だ。
当然読む気もおこらずさらっとブラウザを閉じた次第なのだが、まあ何というか、ヒドいもんである。

ここ日本だからね!!

いや、まあ他社さんの方針についてとやかく言うつもりは毛頭ないのだが、こういうのを見ていると、ホントに「自分は気をつけよう」と改めて思うわけである。

そんな週末のひとときであった。

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