気づき

ローソンストア100で生活しようぞ

「ローソンストア100」
従来のコンビニエンスストアの形態とは別に、生鮮食品や生活用品などを取り扱うミニスーパーの機能を持ち、なおかつ価格のほとんどを100円で統一した店舗展開を実現。主婦や学生、単身者が気軽に利用できるような複合型店舗を目指す。

のだそうだ。

今まで家の近くにあるスーパーで生活用品を購入してたんですけども、もともとこのスーパーあんまりよくなくてね。
基本、一年中品薄状態で、しかも微妙に高い。んで無愛想な店員多くてイラっとすることが多かったし、何より休日の夕方とか思いっきり混むじゃないですかスーパーって。んで、店舗自体がそんなに広くないから子どもとかが走って邪魔になったり、付き添いの旦那さんがわりかし通路塞いでたりとか結構あって、正直ちっともよくなかったんですよココ。でも家から近いってだけの理由で長年利用してたんですけど、もし向かいにあるローソンストア100がよければね。無理してこのスーパー行く必要性がなくなるわけですよ。

んで、今週ちょっとこっちに変えてみたんですね。試しに。どんなもんかなぁと思って。

結論から申し上げますと、最高でした

いやもうね、別に変わらんのですよスーパーと。売ってるもん。僕が普段欲しいと思うものが大体問題なく揃ってるの。
んで、コンビニだからそんなに混雑するわけでもないし、コンビニだから子どもが走り回ることもないし、コンビニだから旦那さんが通路を塞ぐこともないし。

何より安い。

コレ大事。
マジ大事。

いつも大体普通に買い物するとね。会計が2000円前後だったんですよ。うん。
コレ、特別高くはないんだけど安くもない。ホント微妙なところ突いてきやがるなぁってずっと思ってたんですね。さらっと2000円消えるってなかなかのダメージだけど、かといって立ち上がれなくなるほどでもないという。

それがこっちのローソンストア100でね。
890円

おいおいおいおい。
1000円切ったよ。
買ったもん大して変わらんのに。

レジに並ぶ時間も遥かに短く、そして店員の対応は普通。
しかも24時間営業。

最高じゃねえか。

決めた。
もう決めた。
自分、あのスーパーやめるっす。
もう今度から行くのやめるっす。
ローソンストア100一本で決めたっす。
昼も夜も、平日も休日も、全部ココに決めたっす。

ただアレですね。

あんまり行き過ぎると、顔覚えられてちと恥ずかしいけど。
いやまあ、今さらそんなこと言ってもしょうがないですけども。

でもこういうのってマジでありがたい。
「安全性」とか「産地」とか、いろいろキリがないと思ってるような僕みたいな人間にはホントありがたい。

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盛者必衰の理(ことわり)をあらわす

僕が住んでいる町の駅前に、服屋が店が建ち並ぶ一角がある。主に古着屋などの若者向けの店が中心で、都心部に出なくても地元でボチボチの品揃えに巡り会えるということで、週末ともなるとなかなかの賑わいを見せる一角である。昔は僕もよく意味もなくぶらついたり実際に利用したりと、ずいぶんお世話になった一角である。

つい先日、その通りを何年かぶりに通ってみたのだが、ほんの数年前の記憶とは大きく様変わりした風景がそこにあった。
あそこの角にあったあの店がないとか、「あれ、この建物ってこんな店だったっけ?」といった、記憶と現実の大きな相違に驚き戸惑った次第である。「盛者必衰の理」とはよくいったもので。もちろん当時の記憶のまま、変わらぬたたずまいでそこに存在している店も多くあり、すべてがすべて、全く別ものになっていたわけではない。
様変わりした風景が新鮮であり、同時に変わらぬものもあって懐かしい気分にもなり、何となくぽこぽことした気分になれたひとときであった。

とまあ、そんなこんながあったのだが、その通りを歩きながらふと気づいたことが一つある。

「なくなってる店って、当時『ここの店、感じ悪いから行くのやめよ』と思った店じゃね?」
ってこと。

当時、一度足を踏み入れてはみたものの、店員の対応があまり僕に合わずにそれっきり足が遠のいた店が結構あったわけだが、どうもなくなっているのはその店ばかりなのである。
いや、もちろん全部が全部そうだとは言わないし、店がなくなった理由が客足のせいだけと言う気もさらさらない。だが、当時の記憶を呼び起こすに、決して当たらずとも遠からずな感じだろうと思う。

やはり僕が「ん?」と思うことは、他の人も同じように感じるということなのだろうか。
確かに同じような品揃えの店が2つ並んでたら店員の対応で選びますわな。当然だけど。

そんなこんなで、改めてお客対応の重要さ、難しさを感じた寒い日の一日であった。

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メニュー偽装のあれこれ

有名ホテルのメニュー偽装がわりと大きな問題になっている。エビの種類を偽って表示していただとかで。

まあこの手の話は過去にも産地の表記や加工食品を天然と偽るなど、枚挙にいとまがないことも確かである。

我々消費者としてもやはり自分の健康が直結する部分だけあって、フード関連には敏感にならざるを得ない部分がある。特に放射能問題がまったく解決していない現状では、ちょっとした表記の誤解が業者の命取りとなりかねないほど、世間はナーバスになっていることは確かだろう。

そんな中で起きた今回のメニュー表記の偽装。
今後の対応の如何によって、ホテル存続の是非にかかわるような分岐点を迎えているといっても過言ではないのではないだろうか。

まあ、それはそれとして。
今回のような食品関連の事件が起きると、決まって思い出すことが一つある。

「おふくろの味」
これは偽装か否か?

タイムリーな話題から死ぬ程どうでもいい話へのシフトチェンジが我ながら見事だったのは言わずもがなだが、食品関連の話題があると必ず思い出してしまうので、今回ちょっと書いてみた。

「おふくろの味」だけど、作ってるのはおっさん。

これ偽装じゃね?
完全に。

しかも「おふくろの味」ってなんだよ。
人の数だけおふくろさんはいるわけだし、それぞれの家庭でおふくろの味はまちまちだろと。
何をいっしょくたにして「おふくろの味」とか言っちゃってんの?
Aさん家のおふくろの味には近いかも知れないけど、Bさん家のおふくろの味とはまったく別物かも知れねえじゃん。
というか、Aさん家の味に近いって何? そのものズバリではないわけでしょ? 濃いのか薄いのか、塩っけなのかコショウなのか知らんけど。それで許されるとか思ってんの?

しかも作ってるのはおっさんて。
偽装だね。完全に偽装だね。
疑いようのないくらい偽装だね。

いや、バカバカしいのはわかってるんでアレなんですけど、いっつもこの脳内やり取りが発生するんでね。書いてみただけなんで。
適当に聞き流していただければ幸いなんで。「アイツまた言ってるよ」みたいな感じで。

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