大谷翔平、二刀流挑戦に思うこと

4月14日。
プロ野球日本ハムファイターズで投手と野手の二刀流に挑戦中のルーキー大谷翔平選手が、前日の試合でファールボールを追いかけた際に負傷した右足首の影響で一軍登録を抹消された。これにより予定されていた試合出場や投手としてのブルペン投球や実践での先発など、今後のプランが大幅にずれ込むことが決定的となった。

これは残念なニュースですね。
今年No.1に注目していた選手だったし、打者としての結果もぼちぼち出ていたわけですし。
とはいえ、まだ一年目。しかも4月。
慣れないプロ生活の疲れをいったんとる意味でもしっかりと治すことを優先していただきたいものである。

この大谷選手の二刀流挑戦についてはね。
ホントにいろんな人がいろいろおっしゃっておりますけども。
特に責任のない素人評論家から、元プロ野球選手に至るまでね。
「あーした方がいい、こうするべきだ」と。
うんざりするほどさまざまな意見が飛び交ってるようで。
というか、ただの素人である僕にもここまでいろいろ聞こえてくるってことは、当人にしてみたらどれだけの雑音が耳に入ってきてるんだろうかと、勝手に邪推してしまうわけなんですけども。

で、まあその人たちの意見を見るとね。
「二刀流なんてムリ!!」
っていう意見が圧倒的に多いような気がしますね。

「18歳の若造がプロ野球を舐めてる。成功して欲しくない」的なことを、球界の重鎮と呼ばれるOBが言ったとか言わないとか。

後はアレですね。
二刀流やるのはいいけど、今の育成方法じゃダメ。このままだとどっちも中途半端になりかねない。もっと○○しないとせっかくの才能がダメになる。
ってヤツね。

元有名選手のコラムなんか読んでもね。
一通り技術的な話に触れた後にね。
必ず「今は○○が完全に不足している状態です。その辺りの育成プランを首脳陣は考えていく必要がある」的な話が入るわけですよ。必ずね。
はっきり「ムリ」とは言わないけど、やんわりと否定している感じですね。ええ。

で、今回の怪我での二軍降格ですよ。
いっせいにドヤ顔であれこれ言い出すんじゃないでしょうか。
「ホラ見ろ」と。

こういうの見るとね。もうホント、思うわけですよ。
「絶対成功しちゃってくれ」
って。

つか、
「日ハム、絶対失敗させんなよ」
と。
頼むぜと。

んで、思いっきり言ってやってくださいよ。

「三冠王? スゴいですね。でもピッチャーはやってないんですね」
「メジャーでローテーション? スゴいですね。まあ自分は登板日以外は4番ライトですけどね」

いや、まあ大谷選手はそんなこと言わないでしょうけど。

ただ思うにアレですね。
前人未到の道に挑戦してる人間に向かって、やったことない人間が外から「ダメ」「ムリ」とは言っちゃいけないですよねやっぱ。
体力的、時間的にどうこうとか、育成方法が云々とか、未知の領域に挑戦してるんだから手探りなのは当然でしょと。本人が高校即メジャーを断念するだけの魅力を感じたからこそやってるんでしょと。
その決断に対して周囲がごちゃごちゃ言うなよと。というかまだ一年目の4月だぞと。思うわけですよ。

そもそもの話、育成方法云々に意見していいのはね。それに成功した人間だけじゃないかと思うんですね。
つまり、大谷選手の挑戦に異を唱える権利があるのはベーブ・ルースだけってことですよ。もしくはベーブ・ルースとその周りのコーチ陣のみってことですよ。

まあ、あくまで野球好きの素人の無責任な意見に過ぎないですけども。

でも見たいっす。
プロ野球の世界でエースで4番。
こんなロマンがどこにあるっつー話ですよ。

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冬の大三角とか

おお、懐かしい。
冬の大三角。

冬の時期、南東の空に浮かぶ3つの恒星によって描かれる正三角形。

昔、理科で習ったなぁ。
そして実際見たけど、全然わかんなかったなぁ。

「あれとあれとあれだよ」って、すっげー丁寧に教えてもらったけど、やっぱりわかんなかったなぁ。

というか星座ってね。「あの星とこの星をつないで何何座」って言われてもね。正直そう見えたこと一回もないんですよね。こじつけにしか思えなかったんですけど、これ、僕だけでしょうか。
「え? 獅子? どれが?」みたいな。

言ったもん勝ちみたいな話じゃない? とか思ったりしてまして。
「それ、やろうと思えば俺にもできますけども」って思ってたりしてまして。
いや、口には出せなかったですけども。
しかも、多分できないですけども。

当時の理科の先生ね。趣味が「天体観測」な人だったしね。

いや、キレイだとは思うんですよ。
満天の星空とか、スーパー絶景だと思うんですよ。ロマンに満ちてるといいますか。
というか、もはやロマンしかないぐらい素晴らしいと思ってますよ。

ただ、ナントカ座とか何何星雲と言われても、正直あまりピンとこないというか。僕が素人過ぎるのかもしれませんけども。
「うわぁ〜、キレイ」でよくね? って思ってしまうんですね。
「線でつなぐ必要なくね?」って。

なんでこんな話をしてるかって言いますとですね。
今日の帰り道ね。ふっと空を見上げたんですよ。
アンニュイでアダルティな僕が色気たっぷりのしぐさでね。

いや、我ながらやかましいですけども。

んで、すっげーでかくてキレイな星が目に入ったわけですよ。

で、こう思ったんですよ。

「何て星だろう?」

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アングラでいいのか

この前、たまたまテレビのバラエティ番組で見かけた話である。

某芸能人が、とある競技で世界一に挑戦するという企画。
その競技とは、世間的にあまり有名ではないいわゆるマイナーな種目の一つである。

競技人口の少なさと本人の多少の適正を加味した企画なわけだが、とにもかくにもその道の第一人者に未経験の素人が完膚なきまでにやられてからスタートするという、非常にありふれた企画の一つであった。
背景がバラエティ番組である手前、本人が苦しむ姿を面白おかしく編集して我々を楽しませる構成になっているのだが、本番に向けて徐々に成長していく様を追ったドキュメンタリータッチの部分でも十分楽しめる内容でもあった。

加えてその競技側にとっても、有名人が取り組む姿を全国放送の地上波で流すことによって、世間での認知度を飛躍的にアップさせることができる絶好の機会となったのではないだろうか。

まあ、一通り観た感想だが。

こりゃマイナー競技だわ。と。

いや、完全に個人的な感想なのでその辺はご考慮いただきたいところではある。

ただ率直な感想として、これはマイナー競技なのもしょうがないなと。

ともかく競技者たちに「この競技を広めよう」「この競技を有名にして競技人口を増やそう」という気がまったく感じられなかった。

某芸能人と二人三脚で競技を練習していく「先生」は、それはもう一生懸命で、親しみやすい人柄と自分の技術のすごさを前面に出して、このチャンスに競技をアピールしようという気合いがビンビン伝わってきた。

が。

練習相手となる一般選手たち。
こっちがヒドかった。

うまくいかない姿を面白く盛り上げようとする芸能人たちの姿にクスリとも笑わない。ほんの少しの笑顔すら見せない。
それどころか、初挑戦の素人をうっとうしそうに秒殺である。一瞬の見せ場すらも作らせずにあっさりとその場を終わらせる始末。
誰がどう考えても、競技の魅力を伝えるこの上ない機会のはずなのに。
よくよく聞くと、日本でも一、二を争うレベルにいる選手たちだというではないか。

あ〜あ。
こいつはいかんわと。

「先生」が必死こいて作った貯金を一瞬で吐き出して、しかも借金まで作っちまってるわと。

自分の練習に集中したい気持ちは大いに理解できるし、大事な練習時間にバラエティの撮影に付き合わされる煩わしさは大変なストレスなのだろう。
だが、その競技のダントツの第一人者である「先生」が、必死にアピールする姿を鑑みるに、まあそういうことなのだろう。
こんな大きなチャンスをみすみす逃すほど、余裕のある現状でないことは容易に想像がつく。いや、知らんけど。

なんとなくだが、格闘技の会場の雰囲気を思い出してしまった次第である。

あのテレビ的にOUTな人間だらけの空間。

格闘技は好きだけど、そりゃ人気ねえわってヤツね。

こういう機会に遭遇すると、自分は大丈夫だろうかなどとちょっと考えてしまう。
別に有名になりたいわけじゃないが、いろいろと応用する場面はあるのではないか。

「人の振り見て我が振り直せ」とはよく言ったもので。

いや、そんなことないか。

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