あの頃わ!!

誰とは言わないんですけど、昔好きだったアイドルとかの芸能人を数年ぶりにテレビで見るととんでもなく様変わりしてたってパターンがたまにあるんですね。あれ、ホントに切なくなりますよね。何というか、「俺の青春返してくれ」みたいな。いや、俺の青春なんて身勝手な話なんですけどね。でもやっぱり、あの頃あんなにときめいたこの人が、今こんなになってんの? たった10年で? みたいなのってあるじゃないですか。

そういうときってみなさんどうしてますか?
いや、どんな対策があるかないかってことではなく、その気持ちをどう整理してますかって話なんですけど。
まあ、何もすることもなく「あ〜あ、こんなんなっちゃったか」で終わりだと思うんですけどね基本的には。
僕もそうなんですけど、でもあまりに変貌してるその現実を目の当たりにするとね。ちょっと考えてしまうわけですよ。
「俺、どうよ?」と。
で、鏡見たりするんです。「大丈夫か? 自分」みたいな感じで。
まあ、人の振り見てナントやらってヤツですね。

結果として凹むんですけどね!!

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癒しの旅番組

最近、世界各地を訪れてその土地に住む人たちの日常を紹介するような、ゆっくりとしたドキュエメンタリーを観るのがわりと好きである。よくわからんが、何となく癒される。

自分、トシなのだろうか。
まあそれはいい。

先日もぼーっとBSのテレビ欄をながめていたら、よさげな番組があったのでチャンネルを合わせてみた。
イタリアをバスで周り、その先々で出会った人たちとの交流を深めその土地柄や雰囲気を紹介するという、大変期待の持てる構成である。

観始めて数分。
僕はおもむろにテレビを消した。

ん?
「なぜ?」とお思いだろうか。

各地をバスで旅して、行く先での出会いをゆったりしたリズムで紹介していく番組。癒しを求めている今の僕にはど真ん中の内容である。なのになぜ数分でやめたのか。

理由は一つ。

ナレーションがクッソチャラい

これである。
そしてこれがすべてである。

「うわ、最高じゃん!」
「うわ俺、これやってみよう!」
「マジですか?」

いや〜、これはいかんでしょ。

まったく癒されねえ

いやビックリした。
このミスマッチを楽しむべきなのか? と一瞬思ったりもしたのだが、いやいやそんなわけがないと考えなおした次第である。

奇をてらった演出が悪いとは言わないが、コレに関してはベタでいいと思うんだけどなぁ。
どうしたんだろ。人材不足か?

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学園ドラマの妙

先日、とある学園ドラマを観終わった。
全11話完結のオーソドックスなヤツである。

感想としては「ああ、いつもどおりの平常運転ですな」という感じだろうか。
なるほど。オーソドックスな学園ドラマだったなと。

学園ドラマというのは作り手側に立って考えた場合、非常にやりやすい設定だと思う。
だいたいパターンとしては2つあって、一つは「破天荒な型破り教師が、荒れ果てたクラスを思いもよらない方法で立て直していく」パターン。そしてもう一つは「やる気のない教師がとあるきっかけで忘れかけていた情熱を取り戻して奮闘する」パターンである。

そしてどちらのパターンも、いつの間にか心をガッツリと掴まれた生徒たちが、退任に追い込まれそうな教師を子どもなりのやり方で守ろうとする、クソ熱いクライマックスが待っている。
一話ごとに少しずつ心を開いていく生徒たち。そしてどや顔の教師。すべては最後の見せ場へ向かうための布石になっているのだ。
感動の別れ。笑顔と涙で交わす抱擁。そして再会。
すべては計算し尽くされた鉄板の王道パターンである。

ここまでくると、もはや結論ありきの物語でしかなく、すべての展開が先読み可能になってくる。
残念ながら新鮮な驚きなるものはとうの昔に消えてなくなってしまった。
極端な話、一話と最終話だけ観れば、残りの回は飛ばしてしまってもまったく問題ないのではないかという気さえしてくる。一話で登場人物とその人間関係を大まかに把握して、最終話で彼らの結末を確認するという。

「ああ、なるほどね。着地はそこね。まあ予想とのズレは15cmくらいかな」

どんな問題が起ころうが、間違いなく解決するという安心感。というか失望感。
目の前に広がるこの果てしない虚無感を、僕はいったいどうすればいいのだろうか。

まあ、おもしろいから観るんだけどサ。

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